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2014/02/07

大野更紗さん・開沼博さんの共著「1984フクシマに生まれて」(講談社)に駒崎弘樹との鼎談が掲載されました!

  


1984 fukushima

大野更紗さん・開沼博さんの共著で執筆された書籍「1984フクシマに生まれて」(講談社)に駒崎弘樹との鼎談が掲載されました!
<書籍内容紹介より抜粋>
難病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』が大好評を博した大野更紗(おおのさらさ)。
福島の原発を通して、中央と地方の関係に切り込んだ『「フクシマ」論』が高く評価された開沼博(かいぬまひろし)。
同じ1984年に福島で生まれた注目の若手論客二人が、「3・11」「原発」「難病」「オウム」などを切り口に、六人の識者と語り合う!

<目次>
【対談】
大野更紗 × 開沼 博 「大野更紗と開沼博のつくりかた」

【鼎談】
●川口有美子(日本ALS協会理事)・・・「難病でも生きてていいんだ!」
●駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
     ・・・「日本人の一万分の一が立ち上がれば、社会は変えられる」
●小鷹昌明(南相馬市立総合病院医師)
     ・・・「原発にいちばん近い病院に移籍して」
●森達也(映画監督・作家)
     ・・・「この国の人たちは、もっと自分に絶望したほうがいい」
●茂木健一郎(脳科学者)・・・「『システムを変えてから』じゃ、間に合わない」
●金富隆(TBS報道局チーフディレクター)・・・「筑紫哲也的なるものの行方」

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