フローレンス マンスリーサポーター 1日50円~の継続的寄付でフローレンスを応援する!
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フローレンスが取り組む課題

フローレンスが取り組む課題

フローレンスは、子ども・親子を取り巻くさまざまな社会問題の解決に挑戦しています。

  • 赤ちゃんの虐待死問題

    ◎赤ちゃんの虐待死問題

    生まれたばかりの赤ちゃんが、2週間に1人命を落としています。
    その背景には「望まない妊娠」があります。貧困、性犯罪の被害など様々な事情を背負い、相談できずに孤立した女性が、生後間もないわが子を自ら殺 す-そんな悲劇が今この日本で起きています。

    私たちは赤ちゃんの命を救うため「赤ちゃん縁組」に取り組んでいます。
    妊娠期から相談に乗り、どうしても育てられない場合には出産と同時に、子どもを望む育ての親に託すという取り組みです。 また、政策提言によって全国の赤ちゃんを救う制度づくりを並行して行い、10年以内に赤ちゃんの虐待死がゼロを目指します。

  • フローレンスが取り組む課題

    ◎障害児保育問題

    全国の健常児を持つ母親の常勤雇用率が34%あるのに比べ、障害児の母親の常勤雇用率はわずが5%、7分の1しかありません。

    子どもを預ける場所がないために、就労を希望しながらも、働けない障害児の母親が潜在的に存在します。

    フローレンスは、
    ・障害児保育園ヘレン
    ・障害児訪問保育アニー
    の活動を通じて、「障害の有無にかかわらず、全ての子どもが保育を受け、保護者が働くことを選択できる社会」を実現します。

  • ひとり親家庭問題

    ◎子どもの貧困問題
    (ひとり親家庭の支援)

    いま日本では6人に1人の子どもが貧困にあると言われます。
    とりわけ、母子家庭では56%が貧困にあると言われており、母子家庭の71%が収入200万円未満と、経済的に非常に厳しい状況に置かれています。
    学費が高額な日本では、親の経済状況が子どもの教育機会の減少、ひいては子の将来に渡る貧困につながり、世代をまたがる貧困の連鎖がおきています。

    フローレンスでは、低所得のひとり親家庭に安価で病児保育を提供することで、就労・経済的自立を支援し、親子の将来を支えます。

    現場での取り組み・政策提言両面から子どもの貧困問題の解決を目指します。

その他、フローレンスでは下記の活動を行っています。

・【被災地支援】 仙台市での小規模保育の増設、障害児保育園を新設 (現在、仙台市に小規模施設1園展開中)

復興が進む中、被災した東北の中心地である仙台市では、多くの待機児童を抱えているという問題があります。保育園の不足で働けずにいる親御さんをサポートし、経済的な復興を継続的に下支えするため、2015年4月仙台市に東京23区で展開している小規模保育園「おうち保育園」を仙台市へ展開しました。今後も小規模保育園の増設ならびに、障害児保育園の展開を目指しています。


・子どもの育ちを地域で支える「子ども食堂」の実施 (東京都内にて)

ひとり親家庭、ダブルワーク等で、親が忙しく子どもがひとりで食事を摂る「孤食」が増えています。家族との対話・団らんが遠ざかってしまうことが今、子どもたちに少なからぬ問題をもたらしています。「子ども食堂」では、親子でも、子どもが一人でもご飯を食べに来れ、みんなで作ったご飯を食べながら、いろいろな話をしたり、年上や年下の子ども同士で遊んだりして、夕食の時間を過ごし、子どもの育ちを地域でゆるやかに支えます。
フローレンス運営の子育て支援施設「グロースリンク」の近隣で現状月に1回、実施しています。

子どもの育ちを地域で支える「子ども食堂」

冒頭の”フロ”の部分が見にくいので、テキストを縁取りしていただくなどお願いします。

特に使途を指定せず、広くフローレンスの活動を応援する継続的なご寄付です。
新しい取り組みの立ち上げや運営には費用が必要ですが、 NPOは株式会社と違って資金調達ができません。

制度のはざまで置きざりにされてきた課題を解決し、 厳しい状況を余儀なくされている人たちを助けるためにも活動資金の下支えは不可欠です。

毎月、継続的にご支援いただけることで、活動を安定して運営することができ、 新たな社会問題の解決活動の立ち上げもスピード感をもって取り組むことができます。
みなさまのご協力をよろしくお願いします。

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現在、最も寄付を必要としている活動

現在、最も寄付を必要としている活動

現在、フローレンスでは以下の活動へのご寄付を必要としています。
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

障害児保育問題解決のための取り組み

障害児保育問題とは?

課 題
1
障害児の母親の常勤雇用率

全国の健常児を持つ母親の常勤雇用率が34%あるのに比べ、障害児の母親の常勤雇用率はわずが5%、7分の1しかありません。子どもを預ける場所がないために、就労を希望しながらも、働けない障害児の母親が潜在的に存在します。

課 題
2

※医療的ケア…保護者や看護師が日常的・応急的に行っている経管栄養・たんの吸引などの医行為。

日本では医療的ケアを必要とする障害のある子どもを預かれる施設が限りなく少ないという現状があります。
特に「障害児の受け入れ」「長時間保育」「医療的ケアの実施」のすべてを行える施設は存在しません

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フローレンスのアクション

  • 障害児保育園ヘレン障害児保育園ヘレン

    障害児保育園ヘレンのイメージ写真

    2014年9月に東京都杉並区に開園した障害児保育園ヘレンは、日本で初めて「障害児の受け入れ」「長時間保育」「医療的ケア」のすべてを実現した保育園です。理学療法士、作業療法士、看護師、保育士など専門のスタッフが連携しながら、子どもたち1人1人の発達や症状に応じた保育を行っていきます。

  • 障害児訪問保育アニー障害児訪問保育アニー

    障害児訪問保育アニーのイメージ写真

    2015年4月にスタートした障害児訪問保育アニーは、これまで保育園に入れなかった重症心身障害児や医療的ケア児のための、日本で初めての訪問保育事業です。保育スタッフが家庭に伺いマンツーマンで保育をするため、慣れ親しんだ環境で個別に対応が必要な子ども、それぞれに合った保育と訪問看護サービスが受けられます。

寄付はこのように役立てます

  • 障害児保育園ヘレンのイメージ写真

    あなたのご寄付は障害児保育園ヘレンの運営費および医療器具・遊具の購入費として役立てます。
    ヘレンでは、子どもが安心して過ごせ、医療的ケアを必要とする子どもの保育に対応できるよう、保育スタッフ・看護師・作業療法士・理学療法士がチームを組み、保育を行っております。
    ご寄付はこれらのスタッフの採用・研修費および施設維持費として使用いたします。ご寄付によって園の運営が安定することで新たな地域にヘレンをオープンすることが可能となります。

  • 障害児訪問保育アニーのイメージ写真

    障害児訪問保育アニーでは、安心・安全な保育を行うため、看護師だけではなく、保育スタッフ全員が医療的ケアについて十分な知識・技能を有しておく必要があります。そのため、実際に保育サービスを行う数ヶ月前からスタッフを雇用し、研修によって育成します。
    また、アニーを必要とするご家庭が多く、スタッフが足りていないため、ご寄付はこれらの研修・育成費およびスタッフ採用活動費として使用いたします。

寄付者の想い ~なぜこの取り組みを応援するのか~

  • ベンチャーキャピタリスト 佐俣アンリ様
    佐俣アンリ様

    私にも保育園に通う子どもがいます。
    子育てするようになって保育問題に関心を持つようになり、そんな時に駒崎さんの話から障害児保育問題の存在を知って、「障害があるだけで保育園に預かってもらえない社会なんておかしい」と思うようになりました。まさにその問題の解決に取り組むヘレンに共感し、寄付を思い立ちました。

  • サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久様
    サイボウズ株式会社 代表取締役社長
    青野慶久様

    アニーがクラウドファンディングを通じて活動資金を募っていたときに、障害児保育問題の深刻さと、駒崎さんの並々ならぬ熱意を感じ、「この活動は応援しなきゃ」そう思い、寄付をしました。
    この障害児保育問題を世に広く知ってもらいたいのと同時に、アニーが持続可能なビジネスモデルを確立することで、この取り組みが拡大し、全国的な問題解決に近づくことを願っています。

ヘレン・アニーを利用する親御さんの声

  • 障害児保育園ヘレン 利用者

    保育園入園を医療的ケアを理由に断られ、子どもを連れて仕事をしていました。ヘレンに入ってからは、先生やお友達との遊びを通じて興味の幅が広がり、たくさんの笑顔を見せてくれるようになりました。
    家でも「こっちを見て」と泣いてアピールすることもできるようになりました。子どもたちに保育の環境、そして親に働く環境を与えれくれたことに、本当に感謝しています。

  • 障害児訪問保育アニー 利用者

    我が子には、栄養や水分が摂れない時に使う経管栄養のチューブがついており、保育園に入園の相談に行くと「チューブがついていると難しい」とすべて断られました。
    医療的ケアや個別対応が必要な子にとっては保育園の「何歳児」という枠にとらわれずに、個々に対応した保育を自宅でしていただけること、訪問看護もフォローしていただけることが本当にありがたいです。
    また、保育時間も8時間と長時間なので、今まで仕事に戻りたくても戻れなかったお母さんたちの希望になると思います。将来的には「なんで今までなかったのかしら?」と言われるような、そういった事業になると思っています。

障害の有無にかかわらず、すべての子どもが保育を受けられ、
保護者が働くことを選択できる社会の実現のため、
みなさまのご協力をよろしくお願いします。

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寄付額の
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確定申告を行うことで寄付金額の最大半額が戻ってきます

フローレンスは「認定NPO法人」のため、フローレンスに対するご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の
対象となり、確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から控除されます。
※確定申告の際、毎年2月初旬にお送りする「寄付領収書」が必要となります。
※クレジットカードでのご寄付は、クレジットカード決済代行会社から、
 フローレンスへ入金された日(=入金日)となります。
 ご寄付を決済した日付の約2ヶ月後がフローレンスへの入金日(=領収日)となります。

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寄付のお願い

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みなさまのご支援が、未来の社会を変える第一歩につながります。

今、問題に苦しむ人を助けると同時に、子どもたちにより良い社会を残すため、
みなさまのご協力をよろしくお願いします。

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●銀行口座
三菱東京UFJ銀行 深川支店
普通預金1784434
特定非営利活動法人フローレンス ※口座名義は「トクヒ)フローレンス」と表示されます。

※ゆうちょ銀行口座へのお振込みが可能になりました。
ゆうちょ銀行
口座記号番号 00100-7-773944
加入者名 NPO法人フローレンス

以下フォームよりご連絡おねがいします
お振込の場合は、以下のフォームより、ご連絡先・領収書の要・不要などをご記入/送信ください。
こちらでご入金を確認し、ご連絡差し上げますので、お手数をおかけいたしますがご協力の程、お願い申し上げます。

フローレンスへのご寄付は寄附金控除(税制優遇)の対象となり、確定申告すると最大約50%が納付税額から返金されます。 その際に領収書が必要です。

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お問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

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認定NPO法人フローレンス 寄付担当

認定NPO法人フローレンスについて

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代表メッセージ

認定NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎弘樹

認定NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎弘樹

私たちは社会問題の最前線にいます。
1つの社会問題に対する解を見つけ、それを小さく実践し、大きく育て、やがて制度に反映させることで多くの人が助かります。そうしたプロセスの中で、出会うのです。また新たな社会問題に。社会問題とはすなわち、困っている人々の顔です。ある人は子どもが熱を出した時に、誰も助けてくれない。ある人は子どもを預ける保育園がなく、仕事に復帰できない。ある人は、子どもに障害があるというだけで、保育園に預けられない。こうした人々と出会う度に、私たちは思います。「何とかしなきゃ」と。

けれど何とかするためには、アイディアとお金が要ります。アイディアは何とかなりますが、お金は常に足りません。そんな時に、皆さまからの応援のお気持ちがこもったご寄付をいただけることで、我々はアイディアを形にできます。そして、そのアイディアは、困った誰かの顔を、笑顔にすることができます。これからも、我々は1つでも多くの困った顔を、皆さまと共に笑顔に変えていきたい。変え続けていきたい。

どうか、皆さまの力を貸してください。
共に走っていきましょう。まだ見ぬ誰かの笑顔のために。

フローレンスが目指す社会

V I S I O N

みんなで子どもたちを抱きしめ、
子育てとともに何でも挑戦でき、
いろんな家族の笑顔があふれる社会

私たちは、子どもが親の子であるのと同時に「社会の子」であると考えます。
社会全体で子育てを支え、社会全体で子どもを育みます。
仕事を含めたあらゆる挑戦と子育てを両立でき、
ふたり親家庭も、ひとり親家庭も、障害のある子の家庭も笑顔で暮らせる社会を目指しています。

フローレンスは「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を事業によって解決しています。

団体概要

フローレンスは運営組織及び事業活動が適正であること等、一定の要件を満たすものとして、 東京都から認定を受けた「認定NPO法人」です。

団体名称 認定特定非営利活動法人 フローレンス(認定NPO法人 フローレンス)
(代表理事:駒崎弘樹)
本部所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル2F
設立年度 特定非営利活動法人内閣府認証取得 2004年4月1日
登記完了 法人設立 2004年4月12日
認定NPO法人の取得 2012年12月7日
事業 ・訪問型病児保育事業
・おうち保育園事業
・伝える変える事業
・ひとり親家庭支援(寄付会員制度)事業
・働き方革命事業
・コミュニティ創出事業
・被災地支援事業
・障害児保育事業
沿革 2005年4月 東京都中央区・江東区にて全国初の共済型・訪問型の地域密着型病児保育事業を開始
2010年4月 ひとり親支援を目的とした、「寄付による ひとり親支援プラン」継続運用のための個人寄付会員(サポート隊員)募集開始
2011年9月 おうち保育園第1園となる「おうち保育園 しののめ」がオープン
2014年9月 被災地の中高生向け無償学習支援「希望のゼミ」、福島の子どもたちのための屋内公園「ふくしまインドアパーク 郡山」がオープン(2015年3月閉園)
2015年4月 日本初の障害児専門の保育園「障害児保育園ヘレン」を杉並区に開園
2015年4月 日本初の障害児に特化した訪問保育事業「障害児訪問保育アニー」を開始
  • 病児保育事業

    病児保育事業

  • おうち保育園事業

    おうち保育園事業

  • 障害児保育園事業

    障害児保育園事業

メディア掲載

  • 病児保育事業

    日本経済新聞 2013年4月
    日経ソーシャルイニシアチブ大賞を受賞

  • おうち保育園事業

    日本経済新聞 2008年6月
    ひとり親家庭支援寄付を開始

  • 障害児保育園事業

    高校教材「最新図説 政経」
    (浜島書店)2014年度版
    フローレンスの病児保育が掲載

メディア掲載数 合計189件
テレビ 35件/ラジオ8件/新聞48件/雑誌67件/
WEB28件/書籍3件
ご支援企業 ご支援企業 合同会社西友様、アクサ生命保険株式会社様、
株式会社ユナイテッドアローズ様 など
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