「ひとり親で仕事を休めない。でも、こどもが熱を出したらどうすればいいのか、途方にくれていました」
そんなひとり親家庭を社会で支え、就労と心の安定をサポートする仕組み、病児保育「寄付によるひとり親支援プラン」を2008年に開始して以来、フローレンスは寄付者の皆さんとともに、のべ約2,000人のお子さんのお預かりを実現してきました。
しかし、長引く不況と食品や日用品の価格高騰の影響で、「必死に働いていても、明日のご飯もままならない」というほどに、追い込まれているひとり親家庭が増えています。
そこでフローレンスは、ひとり親家庭を多角的にサポートいただけるよう、2008年に開始した「ひとり親家庭サポート隊」でご支援いただける事業を拡大しました。これを記念して、新たに250人の隊員を募集しています。
ぜひこの機会に、あなたも「ひとり親家庭サポート隊員」になりませんか?まずは3ヶ月、1,050円~のご寄付をご検討ください。
新「ひとり親家庭サポート隊」で実現できる支援

「ひとり親家庭サポート隊員」になると、フローレンスの4つの事業でひとり親家庭をご支援いただけます。
1.低価格で利用できる病児保育の提供
従来の「ひとり親家庭サポート隊」の活動です。2008年の開始からこれまでにのべ約2,000人のお子さんのお預かりを実現してきました。また、クリスマス特別配送などの物品支援も行っています。
例えば8,400円のご寄付で、ひとり親家庭のお子さん1人に病児保育を1ヶ月提供することができます。
2.食品や日用品の支援
経済的な困りごとを抱え、孤立しているご家庭に食品や日用品をお届けし、支援のきっかけをつくる活動です。2025年にお米が不足した際には、他団体と連携し、ひとり親家庭を含む全国12,000世帯にお米と食品を緊急配布しました。
例えば7,500円のご寄付で、1世帯へ食品や日用品などを配送する活動を支えることができます。
3.LINEを活用した専門家による相談支援
仕事や育児で忙しいひとり親などの子育て家庭が、気軽に利用できるLINE相談事業です。心理士などの専門家が対応し、必要な場合には公的な支援を受けられるようサポートします。2002年の事業開始からこれまでに、約16,000世帯に伴走しています。
例えば4,800円のご寄付で、孤立しがちなご家庭からの相談を1件受けられます。
4.こどもたちの「やってみたい」を応援する「体験機会」の提供
「食品や日用品を優先するので、娯楽を楽しむ余裕がない」「仕事が忙しく、遊びの予定を立てる余裕がない」そんなひとり親のお悩みを解決する、体験プラットフォーム「こども冒険バンク」を運営しています。パートナー企業58社から提供された体験11,000枠以上(2026年2月末時点)を、体験の不足しがちなご家庭に無償で提供しています。
例えば7,500円のご寄付で、1枠の体験の機会を提供できます。
誰にでも、支援が必要な時があるから。支え合える社会を作る
支援を届けたひとり親家庭から届いた声をご紹介します!
| こどもが体調を崩したとき、仕事を休むべきかどうか毎回悩み、胸が締め付けられるような思いをしていました。頼れる人も少なく、「どうしよう」と不安になることが多かったです。 そんな中で、フローレンスの「寄付による病児保育サポート」の存在を知り、本当に心が軽くなりました。寄付によって支えられているサービスだと知ったとき、「こんなにも温かい思いに支えられているんだ」と胸がいっぱいになりました。 (病児保育「寄付によるひとり親支援プラン」利用者より) |
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| 使い古した物などではなく、こどもがこれから成長していくにあたって、充実して遊べるものを考えてくださっていると感じて、とても嬉しいです。 また、こども向けだけではなく、母に向けてのプレゼントも多く入っており、日々孤独に子育てをしているひとり親にとっては、応援してくれている人がいるんだと感じれただけでも、とても心が救われました。本当に嬉しいです。ありがとうございます。 (クリスマス特別配送でプレゼントを受け取ったご家庭より) |
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フローレンスが実施しているのは、単なる支援ではありません。それは、ひとり親として日々頑張っている親御さんに「あなたはひとりじゃないよ。わたしたちはここにいるよ」と、皆さんの温かいメッセージを届けるためのバトンです。
フローレンスだけでできることには限界があります。しかし、寄付という形で皆さんの想いが集まることで、一人、また一人と、お届けできる家庭が増えていきます。
「困っている人と、そうでない人がいるのではない。すべての人に、サポートが必要な時がある」 それがわたしたちの信念です。
この活動を継続していくために、ぜひこの機会にご支援をご検討ください。




