新しいあたりまえをつくるメディア フローレンズ

古いジョウシキから自由になって、すべてのこどもたちに心躍る未来を。
そんな挑戦をまなざすメディアが「フローレンズ」

答えはひとつじゃない。フローレンスが目指す「選べる」インクルーシブ

答えはひとつじゃない。フローレンスが目指す「選べる」インクルーシブ

#フローレンズラジオ #障害児・医療的ケア児家庭支援

社会課題をさまざまなレンズ(視点や解像度)で深く見つめ、理解を深めていく音声コンテンツ「フローレンズラジオ」。

シーズン4「医療的ケア児編」最終話公開!

今回のテーマは――
答えはひとつじゃない。
フローレンスが目指す「選べる」インクルーシブ

シーズン4「医療的ケア児編」も、いよいよ最終回。これまで考えてきたインクルーシブをめぐる問いを踏まえ、フローレンスがこれから何を目指すのかを話します。

黒木は、かつて「みんなが同じ場にいるインクルーシブこそが正解だ」と強く考えていた時期があったと振り返ります。

けれど、例えば不登校のこどもが自分に合うフリースクールへ通っているときに、「地域の学校へ行かなければダメ」と言われたら?誰かがよいと考えるインクルーシブの形が唯一の選択肢になったとき、本人が自分に合う場所を選ぶ余地は、かえって狭まってしまうかもしれません。

わたしたちは、これまでに見聞きしたことをもとに未来を考えがちです。そのため、「みんな一緒のインクルーシブか、そうでなければ分離か」という二択にとらわれてしまうことがあります。でも、その二択では、自分に合うものを見つけられない人もいるはず。

ならば、まだ形になっていない3つ目、4つ目の選択肢をつくれないだろうか――。

障害や医療的ケアのあるこどもたちが保育園に通えなかった時代に生まれた障害児保育園ヘレンも、そうしてつくられた選択肢の一つでした。

ヘレンのその先に、フローレンスは何を描こうとしているのか。15話かけて向き合ってきた問いの、ひとまずの現在地を、ぜひ本編でお聞きください。

シーズン4「医療的ケア児編」は今回で完結です。また次のシーズンでお会いしましょう。


メールニュースに登録する

フローレンスの最新の取り組みや、注目記事を月1回お送りしています。
ご登録いただいた個人情報は、当法人のプライバシーポリシーにもとづいて適正に管理・取り扱いいたします。

メールアドレス必須
お名前

    ご意見・ご感想をお寄せください

    • ご質問については、「よくあるご質問」または「お問い合わせ」をご確認ください。

    • お寄せいただいた内容は、当法人および当サイトの運営・改善の参考にさせていただき、その他での使用はいたしません。ただし、いただいた内容をコンテンツ内に掲載させていただく場合があります。

    ご意見・ご感想をお寄せください必須

    取り上げてほしいテーマなどあればご自由にお書きください