社会課題をさまざまなレンズ(視点や解像度)で深く見つめ、理解を深めていく音声コンテンツ「フローレンズラジオ」。今シーズンは、課題に取り組む「NPOそのもの」に迫ります。
今回のテーマは――
日本版DOGEができた今、NPOは大丈夫?
逆風の中で「NPOとは何か」を捉え直す
フローレンズラジオではこれまで、フローレンスが取り組む社会課題を取り上げてきました。けれど、その課題に取り組むNPOそのものについては、知ってもらう機会がほとんどありません。働いているわたしたちでさえ、「NPOって何者?」という問いにスパッと答えるのは難しい。今シーズンは、たみおさんのそんな思いから始まった持ち込み企画です。
そして今、NPOを取り巻く空気は、MC清野の実感では少し逆風寄り。象徴的なのが、内閣官房に新設された「日本版DOGE(正式名称:租税特別措置・補助金見直し担当室)」です。ニュースの見出しでは見かけるけれど、そもそも何をするところなのでしょうか。
NPOに向けられるさまざまな声に、NPOの中の人はどう向き合うのか。批判の根っこにあるものを、紐解いていきます。
冒頭では、たみおさんの自己紹介も。バックオフィスを支える仕事ぶりと、オフの意外な素顔のギャップにもご注目ください。


