社会課題をさまざまなレンズ(視点や解像度)で深く見つめ、理解を深めていく音声コンテンツ「フローレンズラジオ」。
シーズン5「NPO編」第3話公開!
今回のテーマは――
なぜNPOは必要なのか
「政府の失敗」「市場の失敗」と、回転寿司から考える起業家の力
「行政や企業がやったらいいじゃん」
プロローグで出たこの問いに、第一章の締めくくりとして向き合います。
まずは規模の話から。日本で、広い意味のNPOで働いている人はどのくらいいると思いますか。その割合に、驚く方も多いかもしれません。
それだけの規模があるのは、社会に必要とされているから。では、その必要性はどこから?
たみおさんが挙げたのは、「政府の失敗」と「市場の失敗」という2つの考え方です。政府にも企業にも、しくみのうえでどうしても届きにくい場所がある。その空白を、NPOはどう埋めているのでしょうか。
後半は、もう一つの見方へ。キーワードは、なぜか回転寿司です。お寿司屋さんとベルトコンベアの話が、NPOとどうつながるのか。フローレンスの事業にも当てはめて考えます。
ぜひ本編でお聞きください。


