社会課題をさまざまなレンズ(視点や解像度)で深く見つめ、理解を深めていく音声コンテンツ「フローレンズラジオ」。
シーズン2、最終章となる第11回のテーマは――
「わたしが民間に戻ってきた理由」です。
このシーズンでは、「小児性暴力」という重い現実と向き合い、制度を動かす立場だからこそ見えた壁や葛藤を共有してきました。
役人としての任期を終え、再びフローレンスという「民間」の現場に戻ってきた前田。なぜ安定した行政の立場ではなく、あえて不確実なNPOの道を選んだのか。その裏側には、ある政治思想家が残した「わたしはアメリカの中に、アメリカを超えるものを見た」という言葉への共感がありました。
「政治がどうあれ、自分たちの手で仕組みや空気、文化をつくっていける方が、僕の感性には刺激的だった」
これまでの旅路を振り返りながら、これからの社会をちょっと明るく捉え直す、集大成のラストエピソードです!


