社会課題をさまざまなレンズ(視点や解像度)で深く見つめ、理解を深めていく音声コンテンツ「フローレンズラジオ」。
シーズン2では、「小児性暴力」という重いテーマを軸に、制度や社会の構造について深く掘り下げてきました。
そして今回のエピソードは――
そんなシーズンの終わりにお届けする、閑話休題回です。
「需要がない」と言われたテーマ。それでも届けたいと本の企画を持ち込むも、結果は不採用に。落ち込む中でふと目に入ったのは、電車で小説を読む人たちでした。
そこからたどり着いたのが、「小説にする」という発想。
そうして始まった、42歳での創作への挑戦。書いてはダメ出しを受け、試行錯誤を重ねながら、約7万もの作品の中からコンペ入選までたどり着きます。
社会課題をどう届けるか。
前田の新たな試行錯誤を、少し肩の力を抜いてお届けします。


