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アクション最前線

2022/08/24

仲間の才能に驚き!フローレンスに集まる多様なスタッフを紹介します

  


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フローレンスは、日本の親子・子どもを取り巻く社会課題の解決を目指すNPOの中でも日本最大規模となりました。現在、約800名余りのスタッフが働いています。

保育やソーシャルワークの専門職、医療や療育に関わる専門職、バックオフィスや政策提言、事業モデル開発を行う事務局スタッフなど、多様なメンバーの「働く」を支えているのが、「働き方革命事業部 総務部門」。

社内では、頼りになるこの部門のことを、通称「オペレーションズ」と呼んでいます。

「オペレーションズ」のメンバーは、特別支援学校の卒業生で構成されています。

団体の主要事業としても障害児者支援をおこなっているフローレンスでは、障害者が個性を活かし、障害の有無にかかわらず可能性を広げ、多様なチャレンジをしていける職場であることを大切にしています。

オペレーションズメンバーにはそれぞれ得意分野があり、プライベートはもちろん仕事にもそれは存分に発揮されています。今回はフローレンスが誇るアーティスト!「森井武蔵」を紹介します。

第37回東京都障害者総合美術展で「優秀賞」受賞!

オペレーションズで働く森井武蔵(21歳)が、このたび第37回東京都障害者総合美術展で「優秀賞」を受賞しました。(以下、社内呼称「武蔵くん」と表記)

東京都障害者総合美術展授賞式で

東京都障害者総合美術展授賞式で

これまでも、東京都障害者総合美術展に毎年出展していて武蔵くんは入選の常連です。 パラアートや品川区障害者作品展にも出品し、現在は高円寺駅100周年の記念イベントでも6作品が展示されました。 パラアートTOKYO 2022 にも入選が決まり、9/1から池袋芸術劇場でも展示予定です。

鉄道が大好きで、鉄道の絵を主に描いている武蔵くん。フローレンスオフィス内でも展示されています。

武蔵くんの作品は、想像力とエネルギーに触れることができたり、緻密な表現に見入っているとふっと時を忘れてしまうような感覚を楽しめたり、こんなに才能豊かな仲間と働けて幸せだなあと感じたり…と、フローレンス社内でも大絶賛です。

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得意を活かして、保育施設やオフィスで働く

武蔵くんは、武蔵野東高等専修学校を卒業後、2020年にフローレンスに入社しました。

学生時代に2週間フローレンスでの実習を経験したことをきっかけに、卒業したらぜひフローレンスで働きたい!と思ったそうです。

武蔵くんのフローレンスオペレーションズでの業務は、神保町本社オフィスでの受付業務と事務補助、清掃。

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また、品川区でフローレンスが運営している施設「インクルーシブ広場ベル」では、清掃と手作りおもちゃの制作補助をおこなっています。

ベルは、障害児も健常児も一緒に遊べるひろば。多様な親子が遊びにくる場所です。

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他にも、フローレンスが運営する一時保育室「カムパネルラ」や「障害児保育園ヘレン経堂」でも清掃業務をおこなっています。持ち前の手先の器用さで、おもちゃの制作や細かい作業を依頼すると、その仕上がりの美しさで武蔵くんの右に出る社員はいません。

また、清掃業務も非常に丁寧で、フロアの社員に挨拶をしたり声をかけながら隅々まで手抜きなく進めます。

「やっぱり美的センスが違うのね」と、社内で納得の声も多い仕事ぶりです。

高校生の頃から地元の子ども食堂でのボランティア経験があった武蔵くん。

子どもたちからとても好かれる性格もあり、保育施設での業務も楽しんでいます。

「働く」を支えるチームが目指すもの

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フローレンスは多様性が茂る森のように、それぞれの個性が出会うことで、日々イノベーションが生まれる組織です。

多様なメンバーが働く「総務オペレーションズ」は、まさにフローレンスらしさを体現する部門。

オペレーションズの今年度の目標は、社員が事業運営をする時間を増やす、「創出時間 前年同期比110%」です。社内で発生する事務業務や作業を、いかに効率化し、美しく楽しくシンプルにできるか、武蔵くんをはじめメンバーは日々考え、尽力しています。

フローレンスは仲間を募集しています

フローレンスには800名余りのスタッフが働いており、それぞれが得意や専門スキル、興味関心のアンテナを活かして、社会に「新しいあたりまえ」をつくっています。

武蔵くんのようなアーティストもいれば、政策起業家もいれば、エアロビ日本代表もいたり、ポットキャストの人気番組を配信するスタッフもいたり、小説家と事業部マネージャーの二足のわらじを履くスタッフも・・・

フローレンス、なんだか面白そうだな?!

と思ったあなたは、ぜひ採用情報のページをご覧ください。

現場の専門職も、バックオフィス部門も、フローレンスはあなたの新しい才能をお待ちしています。



書いた人:岡水 恵弥


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