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事業内容解決したい問題

病児保育問題

37.5℃の壁

保育園では、子どもが37.5℃以上の熱を出すと預かってもらえません。

子どもが熱を出すのはあたりまえ。しかしそれで職を失う人がいる。
私たちはこの問題を訪問型病児保育という方法で解決していきます。

10年間無事故で安心安全な病児保育を提供し続け、ついにはTVドラマ化するまでとなった「フローレンスの病児保育」。

子育てと仕事の両立可能な社会を目指し、私たちは走り続けます。

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2005年より自宅訪問型の病児保育を開始。当初の利用会員数はたったの38名。しかし2016年度には5,000を超え(※予測値)、病児保育件数は累計30,000件以上と業界最多を更新。設立以来10年間無事故と「安全安心な病児保育」を強化。病児保育のパイオニアとして経産省他から各賞を受賞。働く親の味方として、共働き家庭やひとり親家庭のインフラとして、今後も必要な人へと届けていきます。

フローレンスの病児保育 日本病児保育協会

待機児童問題

20,000人以上の
待機児童数

保育園が足りない。
入りたいのに入れない。
仕事に復帰できない。
都市部では深刻な待機児童問題が続いています。

私たちはこの問題を
都心の空き物件を活用した、
定員19名以内の小規模保育園
という方法で解決していきます。

すべての子どもたちが良質な保育を受けられる社会を目指して。

※出典:2015年4月1日 内閣府「子ども・子育て会議」資料

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保育園が足りないのに増えない。定員20人以上でなければ認可保育所を作ることができない。 そこで私たちは発想の転換をします。都心の空き物件を活用し、0-2歳児を対象とした定員19人以下の保育園「おうち保育園」を2010年にスタート。この小さな挑戦が注目され、2012年「小規模認可保育所」が制度化、2015年には1,655園と激増。おうち保育園も2016年4月現在で15園に増え、待機児童問題の一つの解と成り得たのです。

おうち保育園 みんなのみらいをつくる保育園 全国小規模保育協議会

障害児保育問題

障害児の母親の常勤雇用率はたった5%

今まで障害児の母親のほとんどは、仕事を諦めるしかありませんでした。

保育の受け入れ先が極度に不足している日本の障害児保育問題を、日本初の「障害児保育園ヘレン」と「障害児訪問保育アニー」という2つの方法で解決。

結果、ヘレン・アニーを利用した母親の常勤雇用率は88%へと向上したのです。

これからも、障害のある子の親たちが、子育てと仕事を共に楽しめる社会を目指して。

※出典:厚生労働省「全国家庭児童調査」(平成21年度)他

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医療の進化により出産時に救える命が増え、比例して医療的ケアが必要な未就学児数も増加。しかし「保護者の就労を支える」ことを目的とした預かり先は日本ではゼロに近い状況でした。そこで2014年、杉並区で日本初の医療的ケアの必要な子や重症心身障害児の長時間保育を実施する「障害児保育園ヘレン 」を開園。2015年には自宅でマンツーマン保育する「障害児訪問保育アニー」を開始。利用者からの「私を社会に戻してくれてありがとう」という言葉がいくつも届いています。

障害児保育園ヘレン 障害児訪問保育アニー 全国医療的ケア児者支援協議会

孤育て(孤独な子育て)問題

地域コミュニティで
孤育て世帯を救う

都市部では、孤独な子育て(弧育て世帯)が増えています。

地縁のない家族が集まる都市特有のこの問題に、私たちは、子育て支援施設「グロースリンクかちどき」で立ち向かいます。

親子を中心に様々な年代の地域住民を巻き込み「地域コミュニティ」をつくることで、「子どもと子育て」に関わる人が増えることが、豊かな地域につながると信じて。

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東京都中央区勝どきの高層マンションの共有スペースを使い、コミュニティ創出に取り組む子育て支援施設「グロースリンクかちどき」。大きなジャングルジムのある「プレイホール」や、まちの先生が子どもたちに特技を教える場「マナviva!」には連日孤育てに悩む親子が訪れ、地域コミュニティに参加しています。今では累計7万もの家族が訪れるほどの人気施設に成長。地域のすべての人々が子育てに参加できるコミュニティ作りを目指し、「こども食堂」など多種多様なイベントを媒体に、人のつながりを紡いでいきます。

グロースリンクかちどき

赤ちゃん虐待死問題

0歳の虐待死は
2週間に1人

生まれたばかりの赤ちゃんが、虐待によって2週間に1人命を落としています。

もう、そんな悲劇を繰り返したくない。私たちは、赤ちゃんの虐待死をゼロにする解決策として「赤ちゃん縁組」に取り組みます。

10年以内に赤ちゃんの虐待死をゼロに。
社会全体で子育てすることがあたりまえになることを信じて。

※参考:厚生労働省 平成23年「社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会 第8次報告

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なぜ、赤ちゃんが2週間に1人も命を落とさなければならないのでしょうか。一つは性犯罪被害などの望まない妊娠。さらに、貧困・社会的孤立などが重なり、負の連鎖はとどまることを知りません。そこで、私たちはこの問題の解決策としての「赤ちゃん縁組」を2016年4月よりスタートします。妊娠期に課題を抱える妊婦の相談を受け、出産と同時に子どもを望む育ての親に託します。さらに事業によって目の前の赤ちゃんを助けながら、政策提言による制度づくりを行っていきます。

フローレンスの赤ちゃん縁組 にんしんホットライン

ひとり親家庭の貧困問題

母子家庭の7割が
収入200万円未満

母子家庭の多くが「貧困状態」に置かれています。

ひとり親家庭は、低収入のうえ、子育ても仕事もすべて一人で抱えざるをえません。「子どもの急病時」に仕事を休むことはままならず、失業のリスクが常に存在します。

私たちはこの問題を、「ひとり親家庭支援事業」で解決していきます。どんな境遇の子どもも笑顔で暮らせる社会を実現するために。

※出典:平成23年度全国母子世帯等調査結果報告

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ひとり親家庭で子どもが熱を出したら……休みが何日も続いてしまうと、収入減や、失職のリスクも高まります。母子家庭の71%が収入200万円未満と経済的に非常に厳しい状況に置かれています。また、親の収入格差が子どもの教育機会・収入といった社会的格差につながるなど、世代間での貧困の連鎖も起きています。この悲しい連鎖を断ち切るべく、2008年から寄付を原資に、ひとり親家庭のために低価格で病児保育を提供。大変な時に支え合える社会を実現していきます。

ひとり親家庭支援

働き方問題

日本のパパが子どもと過ごす時間
1日20分未満

「子どもの寝顔しか見られない……」
長時間労働が常態化した日本人の働き方。
これが家族との時間や地域コミュニティ形成の機会を奪っています。

成果を伸ばしつつ、長時間労働から脱し、子育てに参加する。そんなあたりまえを誰もが実現できる、多様で新しい働き方が今こそ必要です。

私たち自らが働き方の革新を実践、働きがいに満ちあふれた社会へと変えていきます。

※出典:OECD「2015年 生活の質 How’s life? 2015」

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フローレンスでは、人事、経理、総務、システムなどのバックオフィス業務を通じて、組織づくりの面から職場の「働き方革命」を実践しています。フリーアドレス制のオフィス、週1回の在宅勤務を推奨するなど数々の業務効率改善を推進し、スタッフの平均残業時間 15分/日を実現しています。多様な働き方に対応した改善活動が実を結び「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン。「日本一多様かつ働きがいのある組織づくりを実践・伝導することで、働き方問題を解決する」、それが私たちのミッションです。

働き方革命ブログ

社会問題を日本全体で解決する

みんなで社会変革

フローレンスは自らの事業を通して、病児保育や待機児童といった子育てを取り巻く社会問題の解決に取り組んできました。

しかし、私たちの事業だけでは、全ての困っている人を救うことができません。

問題に関心を寄せ行動する人がひとり、またひとりと増え、行動することで、やがて大きな変化につながっていきます。そして全国各地に同様のモデルが拡がり、より多くの人たちが救われます。

社会問題を解決するためには、あなたの力が必要です。

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社会課題解決アクションをSNSやWEBで拡散、講演活動やメディア出演など、広報活動を通じて徐々に志を共にする仲間が増えると、解決できる問題も増えていきます。さらに社会課題を生み出す構造を根本から変える「政策提言」を行うことで「保育士試験年2回開催」「小規模認可保育所」等が実現。また、障害児保育やひとり親支援の活動原資の寄付を募る活動、休眠口座活用の制度化に向けた提言など、「社会変革のムーブメント」を創る土台の役割を担っていきます。

Kyumin.jp アクション最前線ブログ

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