働く環境

  • 1働き方(フリーアドレス、在宅勤務etc)

    時短勤務
    全スタッフ育児介護による時短だけでなく、理由を問わず時短制度を利用することができます。
    ズレ勤務
    事務局早朝シフトや夕方以降に会議があるなどの場合、定時からはみ出した分の勤務時間を、早く退社するなどし、柔軟に働くことができます。
    ひきこもり
    事務局集中して業務を行いたい時、イヤホンを付けて周囲に"集中作業中です!"と伝えたり、カフェでノマド勤務をすることができます。
    週4、週5勤務
    全スタッフ育児や介護など各自の事情によって、週4、週5勤務など柔軟な働き方を選ぶことができます。
    在宅勤務
    事務局週に1回の在宅勤務を推奨しています。資料の作成などは集中して行うことができ、また、家族の急な看護が必要になったときなどに在宅勤務に切り替えることも可能です。
    社内公募制度
    事務局新しいポストの採用募集を行う際、社内からも手を挙げることができます。キャリアパスを自分でデザインし、チャレンジできる制度です。
    フリーアドレス
    事務局社内はフリーアドレスで座席は自由です。打ち合わせしながら働きたい時は同じ部署やプロジェクトの同僚と、集中したい時にはひきこもりながら、業務効率を高めています。座席が決まっていない代わりに、スタッフのスケジュールは社内インフラで全員が共有し把握できるようになっています。
  • 2伝える(全社会議、PDCA会議etc)

    全社会議
    全スタッフ事業部ごとに半年に1回、全社会議を行い、事例共有、研修や表彰を行い、事務局と現場スタッフの一体感を強めます。
    お金の話
    事務局決算期に社員を対象にディレクターがフローレンス全体の収支状況の説明を行います。スタッフからも今後の事業展開や見込みについての質問や意見が活発に発信されます。
    PDCA会議
    事務局四半期ごとに事業目標を設定し、次の四半期に達成状況、課題や改善策を各事業部が発表します。他部署スタッフも参加し、フローレンス全体の事業の進む方向を共有します。
  • 3ビジョン(ウェイ体操etc)

    ビジョン研修
    全スタッフフローレンスに入社するスタッフ全員が受講します。代表が直接フローレンスのビジョンを伝え、スタッフ同士でもフローレンスでの可能性を語ります。ビジョン研修は、入社1年後にも受講し想いを新たにする機会にしています。
    フローレンスウェイ
    全スタッフビジョンを実現するための行動指針として、スタッフの道しるべとなる8つの "フローレンスウェイ"を定めています。
    朝礼
    事務局毎朝5分間行っている朝礼では、事務連絡や情報共有以外に、週に1回フローレンスウェイを練りこんだ"ウェイ体操"をスタッフ全員で行ったり、フローレンスウェイに沿った行動をしたスタッフを讃えたりして、フローレンスの行動指針を意識する場にもなっています
    会議室
    事務局フローレンス事務局の会議室の名前は「変革者」「現場」「リスペクト」などフローレンスウェイから取られています。「次の会議はリスペクトで」という会話が日々交わされることで、自然にフローレンスウェイが浸透しています。
  • 4評価(ピカリパット、働きがい調査etc)

    評価
    全スタッフ1年間の業務を評価し処遇に反映しています。期初に人材要件を記した「期待役割表」が各スタッフに提示され、年2回の面談を実施します。
    マネージャー特別表彰
    全スタッフ四半期に一度、マネージャーが事業部内で活躍したスタッフを表彰して讃えます。受賞者には特別有給休暇が付与されます。
    「ピカリパット」
    全スタッフフローレンスウェイに沿った行動を発見したら、スタッフ間で「ピカリ」をあげることで感謝や尊敬の気持ちを表し、四半期ごとにMPG(Most Pikaripatt Getter)とMPF(Most Pikaripatt Finder)、を表彰します。受賞者には特別有給休暇(1日)が付与されます。
    利用者アンケート表彰
    病児保育
    スタッフ
    利用者アンケートなどで上位の病児保育スタッフを、半年に一度の全社会議で表彰しています。
    働きがいのある職場調査
    全スタッフ2012年からGreat Place To Work(R) Institute(GPTW)が実施する「働きがいのある会社」調査に参加しています。毎年調査結果を分析して組織の弱みを把握し、強みに変えて働きがいの向上を追及しています。
    満足度調査
    全スタッフNPS(Net Promoter Score) という指標を用いて会員の皆様とスタッフから満足度を定期的に聴取し、その結果を分析し、施策に落とし、より働きがいのある職場づくりに努めています。
    代表・マネージャー360度調査
    事務局代表には四半期に一度、マネージャーには年2回の多面評価(360度サーベイ)を実施しています。経営トップや管理職も部下からの意見を参考に組織をより良い方向に導くよう心掛けています。
    各種アンケート
    全スタッフ全社会議、研修や説明会を行った後にはスタッフに対してアンケートを取り、そこから出てきた意見を次回に活かしています。"やりっぱなし"ではなく、"次は前回よりも良いものにする"ことがフローレンスの流儀です。
  • 5福利厚生(ひとり親手当、看護休暇etc)

    ひとり親手当
    全スタッフ自身がひとり親のスタッフに対して、毎月定額のひとり親手当を支給しています。
    看護休暇
    全スタッフ未就学児の育児、また、実/義両親に看護が必要なときは、日数の制限なく看護休暇を取得できます。お子さんと両親に対してはそのうち各5日間が有給の看護休暇となります。
    チャレンジ休暇
    全スタッフスタッフの自主的な学習やリフレッシュの機会を促すために、要件を満たしたスタッフに対して1か月(連続20日間)の休暇取得を認めています。
    インフルエンザ予防接種
    全スタッフ毎年11月ごろにインフルエンザの集団予防接種を行います。費用は支給されます。
    保育スタッフ感染補償
    保育スタッフ保育に従事するスタッフが、保育したお子さんから感染症に罹患し、やむを得ず欠勤する場合に、感染補償措置として、定められた期間の特別有給休暇が付与されます。
    育児サービス費用補助
    全スタッフ育児中のスタッフに対して、業務のために利用したベビーシッターやファミリーサポート費用の一部を補助します。
  • 6育てる(学び支援プログラムetc)

    新卒スタッフ
    全スタッフ新卒スタッフに対しては、入社後すぐに本部でビジネスマナーや社会人としての基礎や保育の座学研修を行います。そして、おうち保育園と病児保育にて短期実習後、おうち保育園での長期実習に入ります。フローレンスの保育現場を横断的に理解する基礎を知った人材育成を行います。
    マネージャー
    階層別評価者研修、マネージャーコーチング、経理研修など、管理職として必要なスキルや能力を着任時、また、定期的にインプットします。
    病児保育スタッフ
    保育スタッフ病児保育スタッフを取りまとめる「組長」向け、また、スタッフに対しても保育技術、症状急変への対応、顧客とのコミュニケーションなど多岐に渡る研修を週3回のペースで実施し、常に保育技術のレベルアップを図っています。
    おうち保育園スタッフ
    保育スタッフ隔月に実施する園長会では事例共有、評価、メンタルヘルス、労務管理などの研修、スタッフに対しても、危機管理、発達障害、保護者との関わり方についてなど研修を都度実施しています。
    障害児保育スタッフ
    保育スタッフ家庭的保育、一対一保育、重心児ケア研修、障害児保育研修、喀痰吸引3号研修など入社後は2ヶ月間の研修を行い、質の高い障害児保育スタッフの育成を実施しています。
    各種研修
    全スタッフ男性保育士、コンプライアンス、メンタルヘルス、救命講習など、多岐にわたる研修を実施し、スタッフの一体感の醸成や意識の向上を通じて組織力のUPを目指しています。
    学び支援プログラム
    全スタッフ指定資格の取得時に受験費用全額や、セミナー参加費の50%を支給(上限3000円)する他、保育士資格取得支援として合格時の受験料と講座受講料の一部の支給などを行う「学び支援プログラム」を導入し、スタッフのスキルアップを後押ししています。
  • 7コミュニケーション(飲み会補助etc)

    メンター制度
    全スタッフ入社時(新卒・中途)、育休からの復職、異動、役職登用時など、フローレンスで働く上での"節目"のタイミングには、メンターが各種相談やアドバイスするなどサポートしています。メンターとのランチ代も支給され、密なコミュニケーションが取れるようになっています。
    飲み会補助費
    全スタッフコミュニケーション機会を増やし社員間の親睦を深めるために飲み会の費用補助を行っています。育児中のスタッフも参加しやすいよう、ランチでの親睦も認めています。
    マネージャー・
    サブマネージャーランチ
    全スタッフ管理職・リーダー職に、スタッフと1対1でランチを取るときのランチ代を支給し、コミュニケーションを活性化しています。
  • 8イベント(ハロウィン、サンタetc)

    社内の部活
    全スタッフ保育士試験合格を目指す「サクラ咲く部」、週末にアクセサリーを作る「アクセ部」、お昼休みにヨガをする「ヨガ部」など、社内サークルも様々あり、部署を超えたコミュニケーションが図れています。
    青葉祭り(仙台)
    全スタッフ毎年5月に仙台で行われる青葉祭りの踊りにフローレンスチームが参加し、地元の人たちとの交流を図っています。本番までの練習でスタッフ同士の団結も深まります。
    ハロウィン企画
    事務局年1回ハロウィンの日に、本部スタッフが仮装しておうち保育園や障害児保育園ヘレンで子どもたちと交流します。
    サンタプロジェクト
    事務局ひとり親支援の寄付者の皆さんとスタッフが、クリスマスの夜にひとり親家庭の会員宅へサンタクロースとして訪問し、子どもたちにプレゼントを渡すハートウォーミングなプロジェクトです。
    子ども参観(ファミリーディ)
    事務局2013年から夏休みに「子ども参観日(ファミリーデー)を実施しています。事業内容を紙芝居で学んだり、子どもたち特製の名刺を交換したり、子どもたちにとっては社会を体験するとともに、親の仕事場に触れる機会になっています。
  • 9ダイバーシティ(LGBT研修、育児休暇etc)

    事実婚や同性婚にも
    慶弔休暇を付与
    全スタッフ慶弔の有給休暇は、「事実婚」や「同性婚」のスタッフに対しても付与されます。
    里親や特別養子縁組の養親育児休業
    全スタッフ子どもとして養育されている実態があれば、里親や特別養子縁組の養親のスタッフも育児休暇を取得できます。特別養子縁組の試験養育期間でも育児休暇を取ることが可能です。
    LGBT研修
    全スタッフ多様な強みを持ち寄り活躍できる組織を目指し、外部講師を迎えてLGBT研修を実施しています。保育スタッフも受講し、お子さんや保護者に対してもダイバーシティを意識するようになっています。
    自認の性の容認
    全スタッフ履歴書の性別欄には「男・女」だけでなく「その他」があり、自認の性を記載することができます。