フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育園ヘレン事業部
インクルーシブ広場事務局 サブマネージャー

森下 倫朗

前職:広告代理店勤務(徹夜・土日勤務は当たり前で猛烈に働いていました)

森下 倫朗(障害児保育園ヘレン事業部 インクルーシブ広場事務局	サブマネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

駒崎の著書を読んで、「この駒崎とかいう人、めっちゃおもしろい!この兄やんと仕事がしてみたい!」と思ったからです。

学年では駒崎は僕の1個上なのですが「同世代の人間がこれほどインパクトのある事業をやってるのか!」と衝撃を受けました。そして、僕の中の秘めたる「内発的動機」が蠢き出し、気づいたらなぜか飯田橋駅に。そしてフローレンス道場の門を叩いていました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

品川区に「インクルーシブひろば ベル」という医療的ケア児や障害がある子が安心して遊べるコミュニティ広場開設して、事業運営を行っております。

その他に、「障害児保育園ヘレン」の新規開設や事業拡大方法を検証し、実際に自治体とコンタクトを取りながら、ニーズ調査や事業設計を担う業務もやっております。

さらに、これらの延長線上として、「全国医療的ケア児者支援協議会」という一般社団法人の事務局業務も担っており、2021年6月には「医療的ケア児支援法案」を可決させることができました。 あと、NPO業界で最も面白いやつになることを目指してます。

同僚(赤ちゃん縁組事業部マネージャーの藤田さん)と組んだ伝説の漫才コンビ「マリコボーイ」で、NPO業界で一番面白いやつを決める「N-1グランプリ」で優勝したいです。そのために、日夜OKRとKPIの数値を追いかけ、PDCAを回してます。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

病児保育問題や障害児保育問題の解決という、世の中が「無理だ」とか「非常識だ」と言って誰も手をつけていない分野に着手し、時に心無い批判を受けながらも信念を貫くことで、そして僕らにしかできない保育を生み出すことで、子ども達の笑顔が溢れて、そして困り果てていた保護者の心に灯が燈る瞬間に立ち会えること。

社会的問題を事業を通して解決するという超COOOOOOOOOOOOLなことにチャレンジでき、それを経営として成立させることで社会を変えていけること。

また、そんなでっかな夢を本気で実現させようと思っている超HOOOOOOOOOOOOOOOOOTな仲間と切磋琢磨しながら人間として、社会人として、そして組織として成長できること。

※スタッフのコメントは掲載時のものです

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