フローレンスの待機児童レスキュー隊

待機児童レスキュー隊ロゴ

「保育園に入園したいのに空きがない!」「仕事に復職したいのに待機児童になってしまった!」という方に対し、保育スタッフがご自宅に伺い1対1保育を行います。

※お住まいの地域によって、利用できるサービス内容が異なります。

東京都ベビーシッター利用支援事業 居宅訪問型保育事業

東京都ベビーシッター利用支援事業の概要

都の認定を受けたベビーシッター事業者を利用する場合、利用料の一部を行政にて助成する事業です。フローレンスも支援事業者として令和2年7月に東京都から認定されました。
制度を利用すると、1時間150円の自己負担でベビーシッターが利用できます。

申込み対象者

以下の ① または ② に該当する方のうち、お住まいの区市町村から利用対象者である旨の通知書を受け取った方が対象となります。

  • ① 保育所等の0~2歳児クラスに相当する待機児童の保護者
  • ② 0歳児で保育所等への入所申込みをせず1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者(復職日以降、利用できます)

※現在フローレンスが本事業の対象エリアとしているのは、新宿区、台東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、北区、荒川区、板橋区、葛飾区、江戸川区、三鷹市、府中市、国立市、狛江市です。
※本事業を実施していない区市町村もあります。お住まいの区市町村で今後実施する予定があるかどうかは、区市町村の保育主管課に直接お問い合わせください。
※対象者の詳細な要件は区市町村によって異なります。申込み前に必ずご確認ください。

対象となる児童

区市町村が本事業の利用を認めた0歳児から2歳児

※保育所等への入所が決定した場合、入所月以降は本事業の利用対象外となります。

利用時間(保育時間)

<保育短時間認定の方> 1日8時間・月160時間まで
<保育標準時間認定の方> 1日11時間・ 月220時間まで

※祝日、休日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)はご利用いただけません

公費負担額の課税について

東京都及び区市町村が、各利用者の利用時間数に応じてベビーシッター事業者に支払った金額(公費負担額)は、各利用者様にとって所得税法上の「雑所得」となります。
必ずお住まいの地域を管轄する税務署にお問い合わせ・ご理解いただいた上で本制度をご利用ください。

※本事業は確定申告により所得税・住民税等の課税対象となります。

申込み方法・利用までの流れ
  1. 本事業の対象者であるか、お住まいの自治体に確認
  2. フローレンスへ利用申込み
  3. フローレンスがご自宅に訪問、事前説明・ご契約
  4. 利用契約書を自治体へ持参、専用アカウント発行の申込み
  5. ベビーシッター利用予約
  6. 保育利用開始
お問い合わせ

以下のフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

居宅訪問型保育事業(待機児童向け)の概要

保育を必要とする乳幼児の居宅で、1対1を基本とした保育を行う事業です。

※現在フローレンスでは、渋谷区でのみ実施しています。

対象となる児童

渋谷区の認可保育園の申込みを行い待機となった児童のうち、0~2歳児クラスに該当する年齢の児童。

※渋谷区民に限ります。
※区立保育室等に在園している場合も対象となりますが、併用はできません。

利用時間(保育時間)・申込み方法・利用までの流れ

詳しくは渋谷区公式サイトをご確認ください。

※渋谷区への利用申込みが必要です。

居宅訪問型保育事業 | 渋谷区公式サイト