フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育園ヘレン事業部
インクルーシブひろばベル

青山 美里

名古屋市立大学病院 小児外科病棟

青山 美里(障害児保育園ヘレン事業部 インクルーシブひろばベル)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

前職の病院勤務時代、入院しているこどもや家族・兄弟のファミリーサポートや、入院前~中~退院迄のプレパレーション、ディストラクション、遊びと療養環境についての関心が高まり、より知識を深め実践に繋げたいと考えていたことがきっかけになりました。

退職後、留学を検討しカナダへ渡航、英語力不足を痛感。語学力を磨きながら、国内の資格HPS(Hpsoital Play Spesialist)を学ぶため静岡県立短期大学に通った時期もありました。

ちょうどその頃、フローレンスで提携病児保育施設の立ち上げの際の看護師を募集していることを友人から教えてもらい、保育とこどもの成長発達を学べる貴重な機会では、と応募しました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

10数年間、病児保育事業部に所属した後、障害児保育事業部ヘレンへ異動。現在は、品川区の委託事業施設インクルーシブひろばベルの立ち上げを経て、施設にて勤務しています。 主な仕事の1つとして、来館される利用者さんが心地よく遊びやおしゃべりをして過ごせる環境を整えることです。

障害や医療的ケアのあるお子さんが遊びに来て、何か1つでもわくわくするような遊びを見つけられるよう、多種のおもちゃや遊びのアイテムを工夫するようにしています。また、お子さんが遊を様子を保護者の方と一緒に見守りながら、日々のちょっとした雑談等を通して、親御さんがほっとできるひとときになるようなコミュニケーションをとっていきたいと思っています。

ぜひ、一度遊びに来てください。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

来館されたお子さんがいろんな表情を見せてくれたり、そんな様子を見守る親御さんがうれしそうにされていたり、スタッフとお話することで気楽にすごしてくださっている様子は、ベルで働いていてよかったなと感じられる瞬間の1つです。 施設では、少人数のスタッフで仕事を共にします。そのため、病院同様、多職種との連携やちょっとしたコミュニケーションがより大事だと感じています。

看護師としてのスキルや判断力だけではなく、様々な職種のスタッフ同士で意見交換しながら、来館される親子にとってよりよい施設となるよう、また働くスタッフが風通しのいい関係で働いていけるよう、フローレンスwayの1つでもある『リスペクとのレンズをつけて世界を見る』を実践していきたいと思っています。 また、フローレンス入社前に病院勤めで学んだ症状観察や病状経過の把握や、コミュニケーション技術(傾聴、タッチングなど)も生かせる職場だと感じています。

今の施設には同職種の看護師はいませんが、他事業部の看護師といつでも連絡をとれるITツールがあるため、何か知りたい・協力してほしいなどのときに相談できる仲間がいることは、こころづよく安心感があります。同時に、他事業部の看護師の活躍や、そうした情報交換を通して切磋琢磨することで刺激をうけ、冷静かつ最善の対応にも繋がっています。

フローレンスは、医療福祉、行政、広報、システム、働き方…様々な分野との融合により大きな力を発揮し成り立っていることを実感し、医療施設勤務では得られない世界の広がりを感じられます。フローレンスの取り組む『親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する』にびびっときましたら、ぜひ一度お話を聞きにきていただけたら嬉しいです。 チームフローレンス! スタッフが1つの船に乗り、クルーの1員として働いていることを体感できると思います。 ようこそ、フローレンスへ。

※スタッフのコメントは掲載時のものです

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