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アクション最前線

2019/01/17

遠くへ行くため、みんなで共に。東京マラソン2019チャリティランイベントを開催しました!

  


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新年の箱根駅伝は関東地区の平均視聴率が30%超えで、過去最高だったと話題でしたね。マラソンやラン愛好家が増え、スポーツイベントへの関心も高まっているようです!

いよいよ大会当日まであと2ヶ月に迫った東京マラソン2019チャリティ

フローレンスは今回はじめて東京マラソン2019チャリティの寄付先団体に選出され、141名のチャリティランナーがフローレンスの障害児保育事業へのご支援と共にフルマラソンに挑戦して下さることになりました。

※東京マラソン2019は、2019年3月3日(日)開催です。

大会当日はもちろん、トレーニング期間もランナーの皆さんを全力で応援したい私たちは、昨年11月、フローレンスのチャリティランナーさんをお招きしたランイベントを開催しました!

開催場所は、フローレンス本社のあるホームタウン神保町。

皇居まで走って5分という好立地を活かして、皇居ランをした後、オフィスで交流会を行いました。チャリティランナーさん23名(なんと長野県から来て下さった方も!)、チャリティアンバサダーのママアスリート寺田明日香さん、フローレンス代表駒崎弘樹による初のランイベントの開催レポートをお届けします。


皇居至近のフローレンス神保町オフィスへ、ようこそ!

チャリティランナーさん達をフローレンス本社でお迎えしました。

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初対面のチャリティランナーさん同士が集まるはじめてのイベントです。
今年度、はじめて寄付先団体に選出されたフローレンスにとっても、初づくし。とにかくチャリティランナーさんに楽しんでもらいたい!

保育事業者であるフローレンスのランイベントは、もちろん保育つき
普段はどちらかがお子さんを見ていなければならないご夫婦も、2人一緒にランニングを楽しむことができます。

保育のプロが、お子さんをお預かりするので安心していただけます。

保育のプロが、お子さんをお預かりするので安心していただけます。

準備体操は、フローレンスで人事を担当しながら、複業でランニングインストラクターをこなす二河(にこう)が担当しました。

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決して広くはないオフィスで、互いにスペースを譲り合いながらの準備運動。アットホームな雰囲気の中、次第に皆さんの緊張もほぐれていきました。

絶好のラン日和、いよいよ皇居ランへGO!

皇居までは走って5分ほど。皇居に移動してからは、それぞれが自分にあったペースでランニングを行いました。
皇居は1周約5km。1周をゆっくり回ってくるという人もあれば、前人未到の速さで2周10kmを完走し颯爽とゴールする人も。

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速い方は、1kmを4分台で走り余裕の笑顔。ガチランナーさんはすごいです!

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友人同士で参加された方は、息ぴったりの走りですね。

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お子さんを保育スタッフに預け、久しぶりにご夫婦でランを楽しむ方も。

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「脳内エンドルフィンがやばい!!世界中に感謝したい、ありがとう!」(よくわからないテンションを発動し10kmを完走した駒崎)

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陸上ハードラーである寺田明日香さんですが、長距離もこの笑顔。さすが…!

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青空のもと、みなさんの笑顔がとても素敵な皇居ランでした。

チャリティランナーさん1人ひとりの想いに触れた交流会

皇居ランの後は各自ランステーションのシャワーで汗を流し、再びフローレンス神保町オフィスに集合です。

まずはピザや軽食を頬張りながら、爽快だった皇居ランを振り返ったり、互いの自己紹介をしたりと、各テーブルすっかり打ち解けて話が尽きない様子。

交流会では、チャリティアンバサダーのママアスリート寺田明日香さんとフローレンス代表駒崎とのミニトークセッションも設けました。

寺田明日香さんは、日本屈指の陸上ハードル選手として2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を目指すママアスリートです。日本国内ではまだまだ女性アスリートの妊娠出産、育児と選手キャリアの両立環境が整わない現状を、自ら最前線で変えていきたいと考えていらっしゃいます。

子育てと共になんでも挑戦できる社会を作りたい、というフローレンスのビジョンに共感し、アンバサダーを引き受けて下さいました。

トークセッションでは、東京マラソン2019チャリティでいただく寄付を使って解決したい「障害児保育問題」についても、ご紹介しました。

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障害児保育事業部のスタッフであり、フローレンスの東京マラソン2019チャリティ実行委員長である天野から、医療的ケアを必要とする障害児が直面する課題について、チャリティランナーの皆さんに改めて解説しました。

チャリティランナーさんの中には、フローレンスを全く知らなかったという方も多くいらっしゃいます。こうした機会を通じて、チャリティランナーさんからご支援いただいた寄付金がどんな活動に使われるのか、知っていただくことができました。

障害児を育てる親御さんをサポートし、医療的ケア児に保育を提供するフローレンスの事業について、皆さんが真剣な面持ちで耳を傾けている様子が印象的でした。

速くいきたいなら1人でいけ、遠くへ行きたいならみんなで

参加者の皆さんからも感想をいただきました。

フローレンスの病児保育会員で、子どもが病気になったとき大変お世話になりました。子どもの身体が丈夫になってきたのでそのうち利用会員は退会するかもしれないですが、今度は支援側に回りたいと考え、チャリティランナーに応募しました』

『もともと6年前に体重が100kgあって100m走っただけで筋肉痛になっていたんです!でも、少しずつ少しずつ走り続けるうちに、フルマラソン走れる身体になり体重も80kgを切りました。はじめの一歩を踏み出せば、かならず不可能はないんだと思います。障害児保育問題も、解決できる日がくると良いですね』

『出産前は全国のランイベントに夫婦で参加していましたが、産後は2人で走る機会はありませんでした。今日は保育つきのイベントで大変楽しく参加させていただきました

『仕事でも女性のキャリア支援に関わっています。ママ達の間でも病児保育はインフラになればいいなという話が出る中で、フローレンスの活動への賛同者は多いです。』

『還暦のバースデー記念に今回フルマラソンに挑戦します!仕事で障害者に関わっているので、フローレンスさんを寄付先に選びました』

トークセッションで駒崎が口にした「速くいきたいなら1人で行け、遠くへ行きたいなら皆で行け」という古いことわざ。
皆でフルマラソンに挑戦し、社会課題の解決へのアクションを走りに込める。1人では動かし難い山を、大勢ならばいつか動かせるのではないだろうか?

まさにチャリティランナーの皆さんとこうした気持ちを共有することができた今回のイベントでした。

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フローレンスは、「障害(医療的ケア)があることを理由に保育が受けられない子どもを、まずは東京でゼロにしたい」という目標を掲げ、障害児保育事業を展開しています。

この目標を「東京マラソン2019チャリティ」を通じて応援してくださる方を募集しています。

障害(医療的ケア)を理由に、保育が受けられない子どもたち。24時間自宅での介護のため職を失う親御さんたち。

障害児に8時間の保育を提供する日本初の事業、「障害児保育園ヘレン」「障害児訪問保育アニー」を待っているご家族がたくさんいます。ぜひこの活動に、ご賛同を宜しくお願いいたします。

フローレンスのチャリティランナーへのご支援を、まだまだ応援を募集しています!
気になるチャリティランナーのチャリティシートに1000円からチャリティ参加できます。
フローレンスは認定NPO法人ですので、寄付額の約半額が税額控除対象となります。
ぜひ応援してください。

チャリティランナーを応援する

認定NPO法人フローレンスは、東京マラソン2019チャリティ事業の寄付先団体です。
東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイト:https://www.marathon.tokyo/charity/

撮影:赤堀雛

書いた人:岡水 恵弥


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