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インタビュー

2022/11/29

眼の前の業務の、その先へ。フローレンスの人事労務スタッフが見据える「新しい人事労務」とは。

 


 「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」ことをミッションに掲げているフローレンス。そんなフローレンスで働く社員たちは、一人ひとりが自分の仕事にやりがいをもって働いています。

そしてそれは、一般的には「事務的な作業をする人」というイメージがつきやすい、バックオフィスのスタッフでも同様です。フローレンスの活動を支える「縁の下の力持ち」な彼らは、どんな風に仕事に取り組み、どんなことにやりがいを感じているのでしょうか。

フローレンスでは、人事労務の仕事を自動化・効率化するため、システム導入を進めています。今回、マネーフォワード社のシステムを導入するにあたり、「新しい人事労務のあり方として、フローレンスの事例を発信したい」とお声がけいただき、人事労務を担当する清野が取材を受けました。

フローレンスのバックオフィスについて、そして人事労務としてのやりがいについてお話しています。今回はその一部を抜粋してご紹介します!

社会問題解決集団であるフローレンスの活動を支える「働き方革命事業部」

──数多くの事業を展開するフローレンスですが、その活動を支えるバックオフィス(人事・総務・経理・法務・システム)業務は、清野さんが所属する「働き方革命事業部」という組織が担っていると伺っています。名称の由来とバックオフィスとして掲げられているミッションについてお話しください。

清野:フローレンスでは、”働き方改革”というキーワードが社会に浸透する以前から、新しい働き方の推進や全てのスタッフが生き生きと働ける環境作りに注力してきました。そういった活動を推進するための部門として、「働き方革命事業部」という部署名が付けられました。働き方革命事業部全体では、マネージャーを含めて約50名が在籍していて、人事労務をはじめバックオフィス業務全般を担っています。

働き方革命事業部としてのビジョンは、『持続可能性を考えながら、フローレンスの“やりたい”を叶え、社会的インパクトを生み出す』ことで、それに連なるミッションとして「日本一多様で働き甲斐のある組織作り」「経営とともに走る、良きパートナー」「他の組織、世界を前進させる」の3つを掲げています。

フローレンスは、社会課題の解決という極めて難易度の高い目標に向かって活動を続けており、働き方革命事業部が掲げるミッションには、最高難度の山に挑むチームを支える“登山ガイド”でありたいという思いが集約されています。

私は、働き方革命事業部の人事(HR)チームに所属しています。人事労務の仕事に加えて企画系の仕事や採用業務にも携わっており、実務をやりつつサブマネージャーとしてチームのマネジメントも行っています。

シビアで職人的な仕事だが、一歩踏み出せばクリエイティブな仕事に変わる

──清野さんが思い描く「新しい人事労務のあり方」や、これからの人事労務に求められていることは何だとお考えでしょうか。

清野:「ミスなく滞りなく業務を行う」ことは当たり前に、そこにとどまらず、「もう一歩先に進もうと考え続ける」ことが大切だと考えています。私自身が人事労務の仕事をおもしろいと感じている理由もそこにあります。

たとえば各種手続きを処理していると、「何故こうなっているのか」「こういうやり方ではダメなのか」といった相談をいただきます。それに対して「ルールだからできません」と返すのは簡単です。確かにそれも管理部門として正しいあり方ですが、そこから視野を広げ、どうすれば社員や事業部の抱える課題や悩みを解決できるのかを考えていくと、事務的だった人事労務の仕事は一気にクリエイティブなものに変わります。

もしかしたら、新しい手当を作ることで解消できる課題があるかもしれないし、新しい職種・新しい枠組みのなかで管理すれば効率化できるかもしれない。「ダメ」で終わらせずに、現状の仕組みをどうアップデートすれば解決できるのかを一緒に考え、みんなが納得できる着地点を見出していく。そこまで踏み込んでいけば、人事労務の仕事にやりがいを感じられると思います。

▼インタビューの全容はこちらの記事をご確認ください
マイナビニュース:“いろんな家族の笑顔があふれる社会”の実現を目指すフローレンス─同社が見据える人事労務のあるべき姿とは

人事MGRからのメッセージ

どの企業にも必ず存在する、バックオフィス。バックオフィスの仕事は往々にして、目立たない縁の下の力持ち的な役割を果たす場合が多く、正しく行って当たり前、ミスなく滞りなく行うことが求められます。でも、フローレンスのバックオフィスは、一味違います。守りだけでなく、攻めることもあるし、事業部とともにゴールを目指し、試行錯誤することもあります。今回の清野のインタビュー記事を読んで、どのような印象を受けたでしょうか。フローレンスのバックオフィス、その中でも、人事労務領域に、おもしろそう!という印象をもってくれたならこんな嬉しいことはありません。そして、ちょっとでもフローレンスで働くことにご興味があれば、求人がいろいろ出ていますのでぜひ採用情報をご覧ください!

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