フローレンスに共感した仲間たち

認定NPO法人フローレンス
ディレクター

赤坂 緑

前職:通販関係の企業でマーケティング
⇒キャリアカウンセラー・講師

赤坂 緑(認定NPO法人フローレンス ディレクター)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

実は私は病児保育の元利用会員です。会員として自分がフローレンスにたくさん助けてもらった恩返しをしていきたい、今度は私が助ける立場になりたいという想いでここに来ました。

前職で子どもが7カ月のときに仕事復帰。近くに頼れる人がいなかったので、先輩ママの薦めでフローレンスに入会しました。お約束どおり、0歳クラスのときはしょっちゅう熱を出し、そのたびにフローレンスにお世話になる日々。どの隊員さんが来ても安心してお願いすることができ、物理的にはもちろん精神的にも本当に支えられました。

前職は急に休むことはできない職種。このまま続けていくのは厳しいなと感じていたときに、たまたたまフローレンスのHPで自分の経験を活かせる職種の募集を見つけて「これだ!!」と。運命的なものを感じて即応募し、ご縁があって今に至ります。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

ディレクター(経営チーム)として組織運営、保育園事業運営、メンバーの成長支援などを担当しています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

働く親御さん・お子さんの支えになっていることを実感できること。また、その現場で働くスタッフが輝いている姿を見られること。

「フローレンスの病児保育があるから仕事を続けられた」等の利用者の方からの嬉しい声や、働くスタッフ一人ひとりがこどもの成長を喜んでいる姿を感じられることが、日々のやりがいにつながっています。

あとは、フローレンスのビジョンに共感し志を同じくする仲間とともに働けること。日々の業務は多岐に渡り、新しい挑戦も多く、正直大変なことも少なくありません。

でもこの仲間たちがいるから頑張れる。この組織で働けているのは本当に幸せなことだと思っています。

※スタッフのコメントは掲載時のものです

一覧へ戻る