フローレンスに共感した仲間たち

代表室
政策提言・事業開発 サブマネージャー

岡野 優華

前職:大手日系航空会社

岡野 優華(代表室 政策提言・事業開発 サブマネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

子育てする中で、ひとり親家庭をはじめとした様々な家庭の課題は、どこか遠くで起きていることではなくて、半径5m以内に普通にあるなって気づいたんです。そんな身近なら「私に何かできることはないのかな?」と思ったのがきっかけでした。

親子の社会課題は「世の中の誰か」が困っている課題ではなく、当事者がイメージできる身近な社会課題だったんです。フローレンスの取り組みは以前から知っていたので、自分にできることは何だろう、と考えながらホームページを見た時に、目の前で困っている人を支援することと両輪で、仕組みから社会を変えて、より多くの支援を届けようとしているところにとても魅力を感じました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

現在主に取り組んでいるのは、無園児家庭の孤独な子育てという社会課題の解消を目指す政策提言です。

この政策の必要性や実現可能性を示すための根拠となる調査を行い、それをもとに国や政治家に政策の意義を説明し要望したり、国に先駆けて独自に無園児の定期預かりを開始したフローレンスの保育園に視察を受け入れるを業務として行っています。

フローレンスには実際の「現場」があるので、小さくても実際の事例が示せることで、政策の意義に更に説得力を持たせられると感じます。私たちが提言してきた政策は、「こども誰でも通園制度(仮称)」として、国の制度化方針が示されました。この新たな制度が親子の笑顔につながる、意味のある制度として全国で実現するまで、引き続き提言していきます。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

「こんな風に世の中が変わったら良いな」が実現する瞬間に立ち会えることが一番のやりがいです!変えたいと思ったことを政府に提言して、それが実際に政策に反映されると「よっしゃー!」と思います(笑)

また、フローレンスが提供しているサービスを利用してくださっている皆様からの嬉しいメッセージも、やりがいのひとつです。

みんなの想いを代弁することがフローレンスの役割の一つなので、それが実現できると達成感がありますし、フローレンスで働くことが生きがいになっています。

また、私はサブマネージャーとして代表室メンバーのサポートも行っています。優秀なメンバーばかりですし、みんなの能力を最大限に活かせるようサポートに努めています。ALL代表室で取り組む日々を楽しんでいます!


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※スタッフのコメントは掲載時のものです

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