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アクション最前線

2016/07/20

「ヘレンの子どもたち」へ!BRIDGE Fundraising Project様よりご寄付をいただきました!

 


Bridge-—Helen_160620

~感謝状贈呈時~

右から、ヘレンすがも施設長 木村 俊行
Bride-FRP設立者兼プロデューサー EMI RENATAさん
Bride-FRPディレクター CAROLINA KANEDAさん
他、ヘレン事務局スタッフとヘレンすがもスタッフ一同
(場所:障害児保育園ヘレンすがも)

子どもたち、そして保護者の笑顔のために。チャリティや募金活動を行う、BRIDGE-FRP様より寄付をいただきました!

BRIDGE-FRP(BRIDGE Fundraising Project)さんは、モデルのEMIさんCAROLINAさんお二人が立ちあげた団体で、モデル業の傍ら、チャリティイベントを行ったり、収益が寄付されるオシャレなオンラインストアを開設して自ら商品を集めて販売しています。

ファッションを通じて、周りの人たちと社会問題、社会貢献を楽しくつなげる活動をされています。

お二人ともブラジル出身で、隣近所の人が助け合い、ボランティアも当たり前という地域社会で育ったことから、モデルのお仕事で日本に来てからも、社会のために何かしたい!という思いで、このブリッジのプロジェクトを立ち上げたそうです。

これまでも様々な活動を支援されていますが、今回なぜフローレンスに寄付を決めたのかお話を伺いました!

今回の寄付先に関してまずベースにあったのは、「女性」というキーワードです。私たち、エミ・レナータとカロリナが女性であるということもあり、周りに「子供を産んでも仕事を続けたい、続けないといけない」というモデルや裏方のママたちもたくさんいて、そこでみんなが同じ問題を抱えているということに気づきました。

その問題とは、子育てをしながら仕事に復帰し、働き続けることが難しいということ。

働く女性が増えてきている今の社会でも、子育てと仕事を両立できるようなサポートが今の日本の社会ではまだまだ遅れ、不足しているのが現実です。

BRIDGE-FRPとして、こういった問題をなんとかしたい思い、寄付先として、そんな問題を抱えている親御さんやひとり親世帯など、「子育て・子ども」を取り巻く社会問題の解決に取り組んでいる団体を探してきました。

フローレンスの活動は私たちの想いにぴったりでした。

また、特に「障害のある子どもたちの保育園が圧倒的に足りていない」という『障害児保育問題』に感心を持っていただき、実際にヘレンに足を運び、子どもたちと一緒に遊んだり、保育の様子を見学していただきました。

Bridge×Helen_160620_02

ヘレン見学の様子はこちらからどうぞ。

障害児保育園ヘレンを訪問してきました〜 | Bridge

ビジョンやミッションに深く共感し、寄付を決めていただいたことは、大変嬉しく思います。

本当にありがとうございました!

EMIさん、CAROLINAさんが主催されているBRIDGE-FRPについては、以下のウェブサイトをご覧ください!

BRIDGE Fundraising Project

BRIDGEオンラインストア

7月に開園したヘレンすがもの子どもたちのために

この度いただいたご寄付は、2園目のヘレンである「障害児保育園ヘレンすがも」の子どもたちのために大切に使わせていただきます。保育で使用するおもちゃや、療育で使用するカラフルなグッズ、そして医療機器などを購入します。

感謝の気持ちを込めて、フローレンスから感謝状を贈呈させていただきました。

あらためて、BRIDGE-FRPのEMIさん、CAROLINAさん、本当にありがとうございました!

フローレンスは皆さまからのご支援をもとに、これからも「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を解決し続けていきます。

<フローレンスを寄付で応援する>

フローレンス、障害児保育園ヘレンはみなさまからのご支援が必要です。

一緒に社会を変えていきましょう!

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○障害児保育園ヘレンへの寄付はこちら

書いた人:石川 廉


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