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インタビュー

2018/08/07

幼稚園教諭から病児保育スタッフに転身して見つけた保育のカタチ

   


ookuniharuka

フローレンスの病児保育スタッフ『こどもレスキュー隊員』の大國はるか。

幼稚園教諭から転身し、現在、病児保育の保育スタッフ『こどもレスキュー隊員』として活躍する彼女が病児保育を通じて学んだこと、目指す保育とは・・・


<『子ども好きなやんちゃな子』が選んだ保育の道 >

昔から子どもが大好きで小学生の頃も近所の小さい子たちとよく遊んでいました。中学校の授業で自分が卒園した幼稚園の見学に行ったのですが、そこで久しぶりに担任の先生にお会いしたら「大きくなったね」って声をかけてもらったんです。

短い時間しか一緒に過ごしていないのに、覚えていてくれたことがすごく嬉しくて。振り返ってみれば「子どもが大好き」から「保育について勉強したい」と思うようになったきっかけは、先生のこの一言でした。

高校生の時には自分でお願いして卒園した幼稚園で2週間ほど保育体験をさせてもらいました。子どもたちと思いっきり遊べることが本当に楽しかった。担任だった先生には「保育の道を選んでくれて嬉しい。こんな子になるなんて思ってなかったわ」と言われました。私自身、先生には叱られたことしか覚えていなくて(笑)。お兄ちゃんがいるので、相当やんちゃな子だったのかもしれません。

<子どもとのより深い関わりを求めてフローレンスへ>

初めての就職先は大規模な幼稚園。一人で25人〜30人のクラスを担当し、周りを見てもどの先生も余裕がないように感じました。自分自身も追い詰められた気持ちになり、知らないうちに子ども達に優しくなれない場面があったかもしれません。

次第に子どもたちと深く関われていないというモヤモヤした気持ちが出てきて、ネットで少人数の保育について調べていたところフローレンスと出会いました。

私が経験してきた保育とは全く違いましたが、自分のモヤモヤと正面から向き合って最後までやってみたい、と子どもと一対一の保育ができるフローレンスに思い切って応募しました。

病児保育で大切にしていること> 

お子さん、親御さんの笑顔をみることがやり甲斐です。はじめは緊張や不安を抱いていたお子さんが、徐々に笑顔をみせてくれる姿に本当に嬉しさを感じます。終了時に「来てくれてよかった!」と親御さんから言ってもらえると、私も「来てよかったな」と励みになります。

責任感がある大変な仕事ですが、いつもお子さん、親御さんの笑顔、言葉に助けられているなと感じます。

そして今後も、初心を忘れずに一人一人のお子さん、親御さんに向き合っていきたいです。一期一会の仕事で、はじめましてから始まるので、毎日が新鮮で発見や、学びの日々です。日々のレスキューを大切にし、そこで学んだことや感じたことを自分の力にしていきたいです。

<子どもとの関わり方は無限大 様々な保育に挑戦したい>
 
子どもと関わるうえで、大袈裟ですが自分の人間性を高めることが大事だと思っています。子ども達はひとり一人違います。遊び方でも、声かけの仕方一つとっても、関わり方は無限大にあると思うのです。だから、一つの形にこだわり過ぎないで色々な考え方や知識を持てるようになりたいと思っています。

  
フローレンスは病児保育以外にも保育園や障害児保育などに取り組んでいます。幼稚園での限られた世界から、フローレンスに広がる多様な保育の世界にとってもワクワクしています。個性豊かなメンバーとコミュニケーションが取れることも刺激になって、今は本当に毎日が楽しいです。将来的には、病児保育以外にも色々な保育に挑戦して子どもについて学んでいけたらいいなと思います。
  
※フローレンスでは、病児保育スタッフのことを「こどもレスキュー隊員」という愛称で呼んでいます。

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【お仕事情報】

\2018年11月11日(日)「フローレンスお仕事相談会2018冬」を開催!/

お仕事の説明だけでなく、採用担当者と少人数でじっくりお話できる座談会、希望者は当日に面接を受けることも可能です!

詳細・お申込みはこちらから

https://goo.gl/WvFRmx

その他、普段のお仕事説明会の日程はコチラをご確認ください


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