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インタビュー

2022/08/10

採用マーケティング人材募集中!「フローレンスで仕事がしたい・・・」熱い想いを秘め未経験の採用マーケ業務でトライを続ける二人のはなし

 


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こんにちは!都内在住、電機メーカーに営業として勤めている長瀬と申します。

第3子の育休中、フローレンスにてプロボノとして活動しています。

わが子がお世話になっている保育士さんの素晴らしい働きぶりを日々目の当たりにするなかで、保育業界や「親子領域」の社会課題に興味を持ち、フローレンスの扉をたたいてみました。

そこで知った「フローレンスの中の人、フローレンスのしごと」について、皆様にもぜひお伝えしたいとの思いから筆をとりました!


「フローレンスで働きたい!」という一心で入社して、「想い」に向き合う仕事をしています!

「フローレンスで働きたい!!」そんな想いをもってこのホームページをご覧になっている方も多いのではないでしょうか。

フローレンスで働きたい……が、どんな部門があるのか?そしてその部門は何をやっているのか?はたまたチャレンジしたい事業部を決められない……

そんなあなたに、今回はフローレンスの採用マーケティングのお仕事を紹介します。

「採用」×「マーケティング」=専門家の仕事ではありません。

「フローレンスで働きたい!!」と熱い想いをもってフローレンスに入社し、未経験だった採用マーケティング担当に配属されたお2人にお話を伺いました。

新しいお仕事にチャレンジされる皆さんの背中を、少しでも押すことができたら嬉しいです。

お話を伺った「採用マーケティング」メンバー

・中村さん:前職はアパレル企業の本部スタッフとして店舗運営業務を担当。よりよい子育て環境の提供に関わる活動をしたいと考え、2019年10月フローレンスに入社

・井上さん:アパレル、外食産業、ベンチャー企業や人材関連企業で勤務後、学生の頃からの願いだった子どものための社会貢献事業に携わるため、2020年10月フローレンスに入社

フローレンスで働けるならどんな仕事でもいい!……でも、未知の仕事はやっぱり不安

―お2人とも「子どもに関わる仕事がしたい」「とにかくフローレンスで働きたい!」というお気持ちで選考に参加されたのですね。フローレンスのどのようなところに魅力を感じましたか。

中村:「地域で子どもを育てる」を自然に実践する街で子育てをするなかで、自身もよりよい子育て環境の提供に関わる活動をしたいと考え、「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」をミッションとするフローレンスに入社しました。

井上:これまで様々な業種・職種で働いてきましたが、新型コロナウイルスの流行を機に、明日死んでも後悔しないこと、ずっとやりたかったことをしようと考えました。そこで、子どもに関する社会貢献事業に携わるべく、フローレンスに応募しました。

ー職種は絞らずに選考に参加されたのですか。

井上:医療的ケアシッター ナンシーの事務の仕事に応募しましたが、複数のポジション(子ども宅食や代表室)で選考が進みました。面接のなかで、データや数値に基づいた議論を好むこと、商品売上分析の仕組みづくりの経験など、裏方的な仕事が好きなことをお話し、採用マーケティングに配属になりました。

適性を判断いただいたとはいえ、これまでの仕事では採用もマーケティングも未経験でしたから、採用マーケティングの仕事に若干不安はありました。

中村:私も選考のなかで採用担当と面談を重ねて配属が決まりました。前職でNPSの運用やVOC(Voice of Customer)の分析などは担当していましたが、人事領域で仕事をしたことはなかったため、採用マーケティングの仕事が自分に務まるか不安はありましたね。

データの背景を探る仕事・想いを届ける仕事

ーずばり、採用マーケティングとはどのようなお仕事ですか。採用×マーケティングということで、データ分析の専門家というイメージが先行してしまうのですが……。

中村:私も入社前はデータ分析のイメージを持っていましたが、実際は、採用担当や他部門とのコミュニケーションのなかでアイディアを出すことがメインの仕事ですね。

採用マーケティングは、お仕事説明会や採用イベントの集客が主な役割ですが、目先の集客や採用に向けた活動というよりは、フローレンスを①まずは知ってもらう、②興味関心を持ってもらう、③働きたいと思ってもらう、ための発信や仕掛けをつくる仕事をしています。

ー将来の採用に向けた活動ともいえますね。今まさに就職したい、転職したい人だけをターゲットにしているわけではないのですね。

井上:そうですね。「フローレンスのファンを増やす活動」「ファンづくり」といったらわかりやすいかもしれません。

ー説明会やイベントの企画や集客が主な役割とのことで、どのような人を採用したいか、どのような情報を届けたいかなど、他部門との協働が非常に重要なお仕事かと思います。

中村:そうですね。広報や事業部の人事担当はもちろんのこと、現場(保育園や訪問看護ステーション)に出向いて、保育園の園長先生や看護師さんにどのような仲間を必要としているか話を伺うこともあります。

また、保育士さんや看護師さんはどんな思考・行動をしているのか、ペルソナを理解することも大切だと考えています。フローレンス以外で働いている保育士さんにインタビューをしたり、「保育士コミュニティ」を立ち上げたのも、そういった思いがあったからです。

〜となりの保育とつながる、学べる、広がる〜 「フローレンス保育士コミュニティ」始動!全国から気軽にご参加いただけます。
待機児童問題解決への取り組みとして、2010年に、小規模保育園である「おうち保育園」をスタート。その後、0-5歳児の子どもたちのための認可保育園「みんなのみらいをつくる保育園」をオ...

ー保育士コミュニティ運営のお仕事を拝見し、保育士さんが何を重視して働いているかについて、フローレンス側が非常に関心を持っていることがわかりました。フローレンスのビジョンを彼らに正しく伝えることと同様に、保育士さん側のニーズを社内に展開することも採用マーケティングの大切なお仕事ということでしょうか。

中村保育士・看護師の行動・想いを理解して、フローレンスで働いてみたいと思っていただく仕掛けやきっかけをつくることが私たちの仕事です。データで測れない求職者1人1人の想いやデータの背景に思いを馳せることが大切だと考えています。生の声を聞くことで、データで見えなかったものが見えたときはとても嬉しいです。

井上:彼らの声を聞くために、また、フローレンスの認知度をあげるために、リアルなイベントやSNSなど様々な場所に接点をつくる仕掛けをしています。保育士コミュニティもそのチャレンジの1つです。

ー採用イベントもコミュニティ運営や発信活動についても、参加者が多ければよいというものではないと思うのですが、成果が見えづらいお仕事とも言えるのではないでしょうか。

井上:そうですね。どういう結果が出れば成功なのかという点は難しく、正解がないのかもしれません。このため、自分が進めている施策が正しいのか、無駄な仕事ではないのか、と自問することは多いですね。潜在層向けの発信活動やイベントにおいては、どれだけ1人1人に響いているのか、フローレンスの将来に繋がるのかは見えづらい部分がありますね。

中村:今朝、嬉しいことがありましたよ!フローレンスのメールマガジンの読者の方から「転職を検討するタイミングではないのだけれども、配信をいつも楽しみにしている」というコメントをいただいたのです。目の前の採用に繋がってはいないけれども、フローレンスのファンを増やせた、個人に想いが届いたという感覚は大きなやりがいに繋がっています

井上:私たちの施策の方向性が正しいかどうかの答え合わせを市場の声によって行なっている感覚はありますよね。

中村:いただいた声によって、発信するコンテンツの内容やツール、訴求ポイントをチューニングしている感じですね。

井上:イベント参加人数がそのまま採用人数に繋がるわけではないので、数で成果を測れない難しさはあります。けれども、その分「想いを届ける」ことに打ち込める魅力がこの仕事にはありますし、想いが届くかどうかは、トライの量に確実に比例している実感があることが、やりがいに繋がりますね。

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「子どもの笑顔のために」 他部門と同じゴールを向かって働く信頼感

ー実際に集めた求職者の声を採用条件等に反映させることもあるのでしょうか。

中村:あります!ただし、やみくもに「変更して欲しい!」と声をあげるのではなく、フローレンスを知って、説明会などのイベントに参加する、応募する、各フェーズのどこで離脱されてしまうのか、なぜそこで離脱してしまうのかをしっかり分析することが必要ですね。

その分析の中で、福利厚生面で他社と見劣りしている部分があると分かり、今まさに社内で検討を進めている案件もあります!!

ー保育士さんの処遇改善が社会的にも注目されている課題ですが、そこの解決にも貢献できるお仕事ですね。一方で、採用条件はそんなに簡単には変えられない、現場で求められる条件に合致する求職者はなかなか見つからない……といったジレンマもあるのかなと想像します。

井上:それはもちろんありますね。ただ、フローレンスには、部門を越えて議論できる環境や雰囲気があります。

中村:フローレンスは、社員全員が「子どもの笑顔のために」という最終ゴールに向かって仕事をしているという信頼感、共通認識があるから、関連部門とも粘り強く話をしたり交渉したりできますね。

ー採用マーケティング担当として、仕事の目標を教えてください。

中村:フローレンスは事業部ごとにマーケティング担当がいます。マーケティング部門が集って相乗効果を生み出し、世の中にフローレンス全体の魅力を伝えていきたいと考えています。

井上:フローレンスは、障害児(重症心身障害児や医療ケアの必要な子ども)の訪問保育など、業界初の事業を実現してきた会社です。フローレンスの新しいサービスや事業を広く世の中に知っていただきたいです。

例えば、同業他社がフローレンスの取り組みを知って、うちでもやってみようと思っていただければ、それは社会課題の解決がより進むことになります。採用マーケティングの文脈にとどまらない仕事をしたい、そんな壮大な夢を持っています。

「トライ!」を楽しめる方、一緒に働きませんか?

 
ー採用マーケティングチームでは、新しいメンバーを募集していますが、どのような人がこの仕事に向いていると思いますか。

井上:日々新しい施策を自分で打ち出し、実行していくこの仕事は、トライ&エラーの連続です。それを前向きに楽しめる方にはもってこいの仕事だと思います。

中村:正解か正解でないかではなく、新しいことにチャレンジできる「新しいものが好き」な人は向いているとも思います。

井上:求職者の想いを知る仕事であり、他部門と協働することが多いという仕事ですから、「人」に興味がある人にとってはとても楽しい仕事だと思います!


採用マーケティングチームは、現在新しい仲間を募集しています。

柔軟な発想と、まずはやってみよう!のマインド、そして生の声を聞きたい!という熱い気持ちを大切に、「想いを届ける」を仕事にしませんか。

採用マーケティング人材募集中!「フローレンスで仕事がしたい・・・」熱い想いを秘め未経験の採用マーケ業務でトライを続ける二人のはなし
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